Model Case

父・母を送る家族主催のお別れの会

仕事関係や友人とのつながりが広かった父親または母親の逝去にあたり、家族が主催して開くお別れの会のモデルケースです。家族葬でお声がけできなかった方々を招き、故人の思い出を偲び、感謝の気持ちを伝える場として開催します。

医者・弁護士仲間を送る有志主催のお別れの会

お別れの会概要

医師として生涯現役を貫いた父を偲び、支えてくださった皆様に感謝を伝える会

故人は生涯現役の開業医として、亡くなる直前まで診療にあたっていました。学生時代からの医師仲間も多く、突然の別れを惜しむ声が多く聞かれました。 家族葬を終えて1か月後、ご家族はこれまでお世話になった方々をお招きし、人生を支えてくださったことへの感謝を伝えるためにお別れの会を企画しました。 高齢の方も多いため、立食ではなく着席形式にし、ゆったりと美味しい食事を楽しんでいただけるよう準備しました。 人生を支えてくださった皆様とともに故人を偲び、出会えたことや共に過ごした時間に感謝しながら、想いを分かち合う時間となりました。

モデルケース

父・母を送る家族主催のお別れの会

参列者

家族主催で医者仲間、教え子を招待

人数

50名

会場

ホテルの中宴会場(135㎡)

スタイル

着席でのお食事形式(正餐形式)

開催日

土日の昼間 12:00~14:00

総額費用

110万円

実負担額

50万円

会場レイアウト

当日のイメージ

01

献花

受付を済まされた方から順に、はじめに献花をしていただきます。

献花
02

開会・黙祷・ご家族からの挨拶

開会時間になりましたら、司会者が開会を告げ、黙祷を行います。その後、祭壇横にご家族が立ち、参列者の皆様にご挨拶をいただきます。

開会・黙祷・ご家族からの挨拶
03

献杯の発声・思い出のスピーチ

友人代表の方に献杯の発声をしていただき、会食が始まります。会食中にも、友人の方から沢山の思い出のスピーチをいただきます。

献杯の発声・思い出のスピーチ
04

展示コーナー

会場には、故人の若かりし頃の思い出やお仕事・趣味の写真を展示し、参加者の皆様にご覧いただきます。

展示コーナー
05

集合写真・閉会

祭壇前で故人の遺影とともに参加者全員で集合写真を撮影し、閉会となります。

集合写真・閉会

当日のタイムスケジュール

時間 項目
9:00 設営開始
10:30 設営完了・親族集合
11:00 受付係集合
11:10 親族献花
11:20 立礼準備
11:30 受付開始・献花
12:00 開会の言葉
12:31 黙祷
12:32 故人略歴紹介
12:37 親族挨拶
12:42 献杯
12:47 会食開始
13:00 思い出のスピーチ①
13:05 思い出のスピーチ②
13:10 思い出のスピーチ③
13:15 思い出のスピーチ④
13:20 思い出のスピーチ⑤
13:25 親族謝辞
13:30 集合写真
14:00 閉会
14:05 撤収開始
15:00 撤収完了

かかった費用

お支払総額(税別)

お支払総額(税別) ¥1,102,500
供花・会費想定額 ¥-600,000
主催者負担額 ¥502,500

基本セット

商品名 金額
プロデュース費用・標準
打ち合わせ・準備と当日の運営・進行のサポート
¥150,000
花祭壇(1.8m)
横幅1.8m×高さ1.7m。小~中規模のお別れの会用
¥200,000
遺影写真(小・A2)
A2サイズ(420㎜✕610㎜)/小型の花祭壇用
¥30,000
献花(カーネーション)
カーネーションの生花
¥15,000

追加サービス

商品名 金額
セレモニースタッフ
参列者の案内や献花渡し、会場の準備のサポート
¥25,000
司会者(一般)
当日の式の進行、ナレーション
¥50,000
返礼品
タオル・お茶・菓子など
¥30,000
お礼状
返礼品に添える礼状
¥5,000
供花芳名板作成費
充当芳名板形式を選んだ際に必要
¥7,500

オプション

商品名 金額
メモリアルボード
高さ610mm×横1800mm/デザイン・編集含む
¥90,000
スライドショー作成
自作スライドショーを上映
¥0

施設利用

商品名 金額
ホテル・B・正餐形式
金額は概算/時期等により変動
¥500,000

供花・会費

商品名 金額
供花(充当芳名板形式)
花祭壇等に金額を充当する方式
¥-100,000
会費(ホテル・正餐)
金額は相場
¥-500,000

プランニングのポイント

01

着席形式で落ち着いた会食

立食形式は交流のしやすさにメリットがありますが、高齢の方が多い会や、ゆっくりお食事を楽しんでいただきたい場合には、着席形式でのコース料理が適しています。落ち着いて食事をしながらスピーチを聞いていただけるため、参加者にとって安心で過ごしやすい時間となります。

02

食事中にスピーチを行う

セレモニーと会食を分けるのではなく、スピーチを食事中に行う形式としました。スピーチをしていただく方には事前に了承を得たうえで、できるだけ多くの方に思い出を語っていただけるよう配慮しています。堅苦しい式ではなく、リラックスした雰囲気で進行できる形になりました。

03

事前に席を決め、グループごとに円卓配置

参加者リストをもとに関係性ごとにグループ分けを行い、テーブル配置を事前に決めました。これにより、テーブル内での交流が自然に生まれ、和やかな時間を過ごしていただけます。

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