Model Case

恩師を送る有志主催のお別れの会

大学教授などの逝去にあたり、恩師として慕う関係者が主催し、大学の講堂などを利用して開くお別れの会のモデルケースです。教え子や卒業生、研究関係者とともに故人に感謝と哀悼の意を伝え、恩師の縁で集った関係者とのつながりを深める場として開催します。

教授を送る有志主催のお別れの会

お別れの会 概要

教えを振り返り、世代を超えてつながるお別れの会

故人は大学教授として、多くのゼミ生やOB生に慕われてきました。学会や共同研究者とのつながりも広く、発起人には幅広い関係者に名を連ねてもらいました。 交流の深かったゼミのOB生が中心となって企画し、大学の協力で大講堂を借りることができ、オフィシャルなイベントとして学内や卒業生に広く告知しました。 会では、スクリーンを使った講義形式のスピーチで、先生の教えや功績を振り返り、その偉業を称えました。セレモニー終了後は、世代を超えた教え子たちが同窓会のように交流し、先生が築いた縁をあらためてつなぐ時間となりました。

モデルケース

教授を送る有志主催のお別れの会

参列者

ゼミ生有志の主催・教育関係、教え子を招待

人数

150名

会場

大学の講堂・400㎡(式典)+400㎡(懇談)

スタイル

セレモニー+立食懇談形式

開催日

土日の昼間・13:00~15:00

総額費用

150万円

実負担額

80万円

会場レイアウト

会場レイアウト図

当日のイメージ

01

開会・黙祷・発起人代表挨拶

式典は着席形式で行われます。開会後に黙祷を行い、その後、発起人代表による挨拶が行われます。

開会・黙祷・発起人代表挨拶
02

メモリアル映像

先生の功績を偲ぶメモリアル映像を上映します。

メモリアル映像
03

献花

発起人の方のスピーチ、親族の謝辞の後、献花を行います。

献花
04

展示コーナー

参加者から寄せられた先生との思い出の写真をボードにして展示します。ご自由にご覧いただけます。

展示コーナー
05

立食形式での懇談

ケータリングサービスによるお食事をご用意します。参加者はネームプレートを付け、世代を超えた交流のひとときを持ちます。

立食形式での懇談

当日のタイムスケジュール

時間 項目
9:00
設営開始
祭壇・展示ボード等の搬入、会場設営
10:30
実行委員集合
役割分担を確認し準備開始/受付・映像機材の設営
11:00
設営完了
スライド上映・BGM開始
11:30
発起人集合
挨拶者リハーサル、着席位置の確認
12:00
親族集合
祭壇・展示コーナーのご案内
12:15
記念写真
発起人・親族にて祭壇前で撮影
12:30
受付開始
会費受付、会場案内/指定席への誘導
13:00
開会
司会者より開会の言葉
13:02
黙祷
起立のうえ、30秒間の黙祷
13:03
発起人代表挨拶
スライドを交えたプレゼン形式のスピーチ
13:08
メモリアル映像上映
略歴・功績を振り返る映像
13:15
送る言葉 ①(発起人)
スライドを交えたプレゼン形式のスピーチ
13:25
送る言葉 ②(発起人)
同上
13:35
送る言葉 ③(発起人)
同上
13:45
送る言葉 ④(教え子代表)
同上
13:55
親族謝辞
親族代表よりご挨拶
14:00
指名献花
発起人・親族より献花、その後前方より順次ご案内
14:05
自由懇談・献花
献花後、飲み物提供/自由懇談・会食
15:30
閉会
閉会のご案内・お見送り
15:30
撤収開始
会費精算/展示物・備品の片付け
16:30
撤収完了
作業終了・解散

かかった費用

お別れの費用総額

¥645,000

商品名 金額
花祭壇-トパーズ ¥100,000
お別れの会プロデュース費用 ¥100,000
カーネーション ¥15,000
遺影写真-電照・中- ¥35,000
司会者 ¥50,000
参会御礼品 ¥30,000
参会礼状 ¥5,000
コラージュボード ¥60,000
レストラン利用料 ¥250,000

プランニングのポイント

1

大学の講堂での開催

会費制で行われる有志の会の場合、費用の大部分を占める会場費をいかに抑えるかがポイントとなります。今回は大学に相談し、講堂を利用できるよう調整していただきました。

2

スクリーンを使ったプレゼンテーション形式のスピーチ

先生に送る言葉は、弔辞のような形式にはせず、先生の教えや思いをしっかり共有することを重視しました。スクリーンを使い、写真や思い出を紹介しながらスピーチを行っていただきました。

3

ネームプレートを付けた同窓会のような交流の場

参加者には卒業年度を記したネームプレートを付けていただき、世代を超えた交流が自然に生まれるよう配慮しました。

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